今回も初心者🔰の方向けにまずはこれだけ知ってれば韓国で生き残れる?!という挨拶3つをリアリティーショー『선다방(ソンダバン/お見合い喫茶)』や、ドラマ『トッケビ』の実際のシーンを交え、お伝えしたいと思います!

まずは皆さん、耳にしたことがあるかもしれませんが、、

1.こんにちは/こんばんわ

안녕하세요 
アンニョンハセヨ

昼夜問わず使える表現です。
もともとはアンニョン=安寧で、ハセヨ=していられる、という意味で、直訳すると『安寧で
いらっしゃいますか』いう感じになります。

以下『선다방(ソンダバン/お見合い喫茶)』という番組の一場面ですが、初対面の人々が『안녕하세요(アンニョンハセヨ)』と挨拶を交わす部分が出てくるので見てみてください。(動画0:09~0:17)



以下外国人向けの韓国語講座の中で、何度か『アンニョンハセヨ』の練習をしてくれています★(0:39~1:07)



2.ありがとうございます
감사합니다
カムサハムニダ

カムサ=感謝、ハムニダ=します、という意味で、そのまま『感謝します』という感じです。
同様の表現で、『고맙습니다(コマッスムニダ)』という言葉もあります。

以下、ドラマ『トッケビ』で主人公コウンがバイト先のフライドチキン屋さんの主人であるソニーにバイト代をもらい、『감사합니다!(カムサハムニダ/ありがとうございます!)』と言っているシーンが出てきます。(動画1:46〜 )



先程と同じ、外国人向けの韓国語講座の『カムサハムニダ』練習バージョンです★(動画1:45〜 )
 


3.すみません
죄송합니다
チェソンハムニダ

直訳すると、チェソン=罪悚、ハムニダ=します、で『罪悚します』となり、日本語に直接あたる言葉はありませんが、『罪』と『悚(しょう=おそれるの意)』から読み取れるように、罪悪感を表す言葉になっています。
基本的には、申し訳ないというニュアンスを含むものになりますが、日本語の『すみませんが..』のように、掛け言葉として使われることもあります。また、『ごめんなさい』にあたる言葉は『미안합니다(ミアナムニダ)』と、また別にあります。両方とも罪の意識はほぼ同等ですが、基本的には『죄송합니다(チェソンハムニダ)』は自分より目上のひと、『미안합니다(ミアナムニダ)』は自分と同等か、それより下の人に使います。

先程と同じドラマ『トッケビ』より。主人コウンが、フライドチキン屋さんの主人ソニーに、『너 여기서 자니?(ノ(=あんた) ヨギソ(=ここで) チャ二(寝てるの)?((黙って)お店で寝泊まりしてるのか?)』と聞かれ、それに対して『죄송한니다(チェソンハムニダ(すみません)』、と謝っているシーンが出てきます。(動画0:09〜)

 

他にも様々な表現方法がありますが、まずはコレだけ!というものを掲載してみました。
また次回以降少しずつ紹介していきたいと思います〜